生命保険の選び方

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生命保険の見直し 生命保険の選び方

生命保険は人生の中で家の次に大きな買い物と言われていますが、一生に払う保険金額を考えた事がありますか??

 

 

月の掛け金が1万円として計算します・・

 

1万x12ヶ月で12万円

10年かけ続けると120万円

20年かけ続けると240万円

30年かけ続けますと、360万円

 

計算して見ますと、かなりの金額を払い込んでいくことになりますね・・

 

ガン保険、年金保険、終身保険などといろいろなタイプの保険にはいっていらっしゃる方も多いと思います。

 

いろいろな保険を契約していて掛け金を払っていくと、もっと高額の金額を払い込んでいる方もいらっしゃることでしょう

 

この金額をみますと、人生の中で家についで高額の買い物と言われる理由がよくわかります

 

収入が順調に増えていけば、掛け金をそのまま、払い込んでいくことも大丈夫ですが、

最近の日本は収入は上がりにくくなっていますし、

保険会社の不払いがあったり、いろいろと心配なことがたくさんあります。

 

将来を見据えて、保険を見直して、見ようと思っていらっしゃる方も多いと思います

 

生命保険を見直して、どのように生命保険を選べばよいでしょうか

生命保険の種類

死亡保険の種類

年金保険の種類

激動の時代は資産運用の知識を身につけて乗り切りましょう

わたくしも今まで保険に対して余りにも知識がなかったので、

いろいろ勉強をしてみて、もっと早くに勉強をすればよかったと後悔しています。

 

セールスレディの方に進められるまま、保険を契約して、

でも、支払いが出来なくなって解約して、

また保険を契約してを何度繰り返してきたことでしょうか??

 

払い込んだ金額を考えると解約した時の自分の損金は考えずに、

とりあえず、まあ、いいっかと思って解約しましたが、これからは保険の知識をつけて

そんな無駄なお金の使い方はしないようにしていかなければ・・

 

その中でまたまた、保険を解約して医療保険に特化した掛け金の安いものを契約しなおしましたが、今まで払い込んでいた保険料がムダになってしまいますが、

事情があって、解約して、医療保険だけはなにかあったときに心配ですからね・・

 

その時のお世話になっている保険代理店の方がフィナンシャルプランナーの立場から、

提案してくださった言葉に

「2007年の金融商品取引法が施行されてから、政府の考えかたはお金を自分で投資して、運用して資産を増やしていく方向に代わっていっているので、

保険で貯蓄目的で契約するのではなく、保険は最低限の保証で貯蓄部分は運用していくことを考えないとダメですよ!!」とのことでした・・

 

今まで、資産運用や投資はお金持ちのお金の余っている人たちのお話と思いましたが、

激動の時代は自分の資産を運用して行かなければならないようです。

 

ちなみに、自分が契約している保険をみてみますと、生存保険金付養老保険というものを親が契約していたので、自分で保険料を払い込んできましたが、

保険料払い込み金額が約250万で満期保険金と生存保険金が5回支払われて、計300万円の支払いということはとってもよい保険だったわけですね!!

 

保険屋さんにこんなによい保険はいまでは扱われていないので、大事に支払ってくださいね!!といわれましたが、その意味がよくわかりました。

 

満期保険金が下りたら、そのお金で運用してみようと思います

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