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生活保障保険(収入保障保険)とは
生活保障保険(収入保障保険)とは定期保険などに加入している人が、死亡すると保険金はまとめて一度に支払われますが、生活保障保険とは定期保険の死亡保険金の分割受け取りになるタイプです。
保険を契約するときに、被保険者が死亡したときに毎年、いくら受け取るかを決めます。
被保険者が死亡すると、保険期間中にはいつなくなっても期間を決めて支払われるタイプと保険期間中にいつ亡くなっても満期まで支払われるタイプがあります。
この保険は特約として加入するタイプが一般的です。
被保険者が死亡して死亡保険金をいっぺんにもらうよりは、毎月の必要な金額ごと、受け取ったほうがよいような気がしますが、じつは、よくよく検討が必要なのです
この保険は保険会社が一度に死亡保険金を払う必要がないので、定期保険特約をつけた場合よりは、生活保障特約をつけた場合の方が同じ金額の契約内容ですと、掛け金が生活保障特約の方が安くなります。
当然、保険会社は一度に保険金を支払わなくてよいので、その間資金を運用できますからね!!
生活保障保険のデメリットは受け取るときにあります。
死亡保険金を受け取った場合、定期保険でも生活保障保険でも相続税の対象になりますが、生活保障保険は毎年、分割で受け取る年金が雑所得に当たりますので、
その年金金額に所得税と住民税が毎年、かかってくることになります。
毎月、必要な金額を年金として支払われると、よいような気もしますが、
税金がかかってくるのであれば、よくよく検討したほうがよいでしょう
やはり、所得税と住民税がかってくるのが嫌な方は年金原資を一括で受け取って相続税を払うという方法もあります。
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